髙橋明日香(バドミントン)のWIKI風プロフ

   

髙橋 明日香(たかはし あすか、1999年(平成11年)11月13日 - (18歳) )は、日本のバドミントン選手。県立ふたば未来学園高等学校所属。ナショナルチームB代表(2017年10月現在)。右利き。得意技はカットスマッシュ。2017年10月19日現在の世界ランキングは143位、自己最高世界ランキングは92位(2017年06月22日)。




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人物・経歴

栃木県足利市出身。尊敬する人は両親。

小学校・中学校

5歳のときに、二人の御令兄の影響で足利ジュニアバドミントンクラブで監督を務める御尊父・淳一氏の許でバドミントンを始める。
御尊父の適格な指導と天賦の才で幼少期から頭角を現した。

小学校は地元の足利青葉小学校に通う。
小学四年時に全国小学生ABC大会優勝、小学五年六年には全国小学生バドミントン選手権大会を連覇する。
2011年にはジュニアナショナルチームU-13に選ばれる。

中学は、全国レベルの強豪校である隣県・福島県の富岡一中に進学。
中学二年次は第32回全日本ジュニアバドミントン選手権大会・ジュニア新人の部で3位入賞。
中学三年次に第44回全国中学校バドミントン大会で優勝、そして第33回全日本ジュニアバドミントン選手権大会・ジュニアの部でベスト16入賞を果たす。この頃の身長は163㎝。

高校

2015年4月に福島県県立ふたば未来学園高校に進学、高校位1年生次は第34回全日本ジュニアバドミントン大会ジュニアの部で3位入賞。ナショナルチームのB代表に選ばれる。
高校2年生次の2016年は第35回全日本ジュニア選手権大会ジュニアの部で同じ高校の後輩・内山智尋選手を下し初優勝。インターハイでは女子団体で優勝、女子シングルスでも準優勝を果たす。春の選抜では団体準優勝。この年から国際試合にも出場し、スペインのビルバオ市で開催された2016年世界ジュニアバドミントン選手権大会で女子シングルスで四回戦進出を果たす。
高校3年生次の2017年はインターハイの女子シングルス・女子ダブルス・女子団体で、2008年に松友美佐紀(2016リオ・女子複金メダリスト)以来となる3冠制覇を成し遂げる。

※ちなみに、2017年のインターハイで、髙橋選手の所属する「ふたば未来学園高校」は公立高校にも関わらず、多くのスポーツで強豪校で有り続ける埼玉栄高校や青森山田高校と互角に戦い続けてきた。そして2017年にはついに、史上初の「男女併せて5冠」を達成してた。その福島県立ふたば未来学園高校の強さの秘密に関しては、バド×スピ様内の記事で詳しくまとめられている。




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