水井ひらり(バドミントン)のWIKI風プロフと成績

   

水井 ひらり(みずい ひらり、2000年(平成12年)07月22日 - (17歳) )は、日本のバドミントン選手。県立ふたば未来学園高等学校所属。右利き。




スポンサーリンク


人物・経歴

奈良県出身。
御母堂は、全日本総合バドミントン選手権大会女子シングルス三連覇&アトランタ五輪選手の水井妃佐子氏。
母方の叔母様はシドニー五輪で当時日本人初のベスト8進出を果たした水井泰子氏。

小学校・中学校

ご両親、叔母様ともに国内トップクラスのバドミントン選手という恵まれた環境で生まれる。

小学校は奈良県大和高田市の土庫小学校に通う。
whiterabbitbadmintonClubに所属し、
小学四年生次に第11回全国小学生ABC大会女子Bグループで準優勝。第19回全国小学生バドミントン選手権大会4年生以下で優勝。ジュニアナショナルメンバー U-13に選出される。
小学五年生次には伊勢市立明倫小学校に通い、
第12回全国小学生ABC大会女子Aグループで3位入賞、第20回全国小学生バドミントン選手権大会5年生以下でオールストレート勝ちで優勝。ジュニアナショナルメンバー U-13に女子で唯一内定。
小学六年生次には、
第13回全国小学生ABC大会女子Aグループで準優勝、第13回全国小学生ABC大会6年生以下でベスト4入賞。

中学は、福島県にあるバドミントンの名門校・富岡一中に進学。
中学一年生次には、
第32回全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニアの部女子単で優勝、
中学2年生次には、
第33回全日本ジュニアバドミントン選手権大会女子単でベスト16、第44回全国中学校バドミントン大会女子単で準優勝を果たす。
中学3年生次には、
第44回全国中学校バドミントン大会女子単で優勝を飾る。

高校

2016年4月に福島県県立ふたば未来学園高校に進学、
高校位1年生次は、
第34回全日本ジュニアバドミントン大会ジュニアの部女子単でベスト4。ナショナルチームのB代表に選ばれる。
高校2年生次は、
第36回全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニアの部女子単で優勝、ジュニアの部女子複でも準優勝。
第68回全国高等学校バドミントン選手権大会女子単で3位入賞を果たす。

主な戦績

大会種目成績
2010全国小学生ABCバドミントン大会女子B・シングルス2位
2011全国小学生ABCバドミントン大会女子A・シングルス3位
2012全国小学生ABCバドミントン大会女子A・シングルス2位
2013全日本ジュニアバドミントン選手権大会・ジュニア新人新人・シングルス優勝
2014全国中学校バドミントン大会シングルス2位
2014全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア・シングルスベスト16
2015全国中学校バドミントン大会シングルス優勝
2016全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア・シングルスベスト4
2017全国高等学校バドミントン選手権大会シングルス3位
2017全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア・シングルス優勝
2017全日本総合バドミントン選手権大会シングルス本選出場
大会種目成績
2015バドミントンアジアジュニアU17&U15選手権U15シングルスベスト4
2015バドミントンアジアジュニアU17&U15選手権U15ダブルスベスト4
2015バドミントンアジアジュニアU17&U15選手権U17シングルスベスト4
2017オランダジュニア選手権大会シングルスベスト4
2017ドイツジュニア選手権大会シングルス優勝
2017ヨネックス大阪インターナショナルチャレンジシングルス本選出場
2017世界ジュニア選手権シングルスベスト4

水井姓

「みずい」という姓は、清和源氏で丹波の豪族として有名な赤井氏(「丹波の赤鬼」と畏怖された赤井直正が著名)の流れを汲む「水井氏」(赤井直正の五代前の親家の次男の家系)などにみられる。

富山・長野から石川・福井・岐阜、そして兵庫・岡山に多く見られる姓だが、「水井姓」の都道府県内での占有率では三重県が最も高い。

水井姓の人物としては、石の彫刻家としてパリを拠点に国際的に活躍した故・水井康夫氏が著名。




スポンサーリンク


 - バトミントン , , , ,