奥原希望(バトミントン)の世界ランキングは?実母が語る強さの理由が意外すぎる!

      2017/10/13

ユーバー杯(女子バドミントンの国別対抗戦)で16年ぶりの優勝を狙う日本女子バトミントン・チーム。
その中で、牽引車として活躍している若き日本の主力・奥原希望選手に注目してみた。




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経歴

長野県大町市(人口約28,000人)で、1995年3月に生を受けている。

きっかけと飛躍

小学校2年生で、父・姉・兄の影響を受けてバトミントンを始める。
小学6年生の時に、ANAアジアユースジャパン・U13で優勝したのを皮切りに、数々の大会で上位入賞の常連となった。

史上最年少・全日本総合バドミントン選手権大会覇者

単身で埼玉県立大宮東高校に進学してから才能が開花する。
高校1年持に全日本ジュニア選手権優勝、インターハイ3位、全日本総合バドミントン選手権大会ベスト16。
高校2年持に全日本ジュニア選手権優勝(二連覇)、インターハイは優勝。
そして、史上最年少で全日本総合バドミントン選手権大会優勝。

その後も数々の大会で、優勝・上位入賞を重ねている。




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強靭なメンタル

奥原選手は、バトミントン選手にとって生命線ともいえる膝を、両膝とも故障している。
2013年1月に左膝の半月板を損傷し手術を受けている。
傷も癒えたかな・・・と思ったら、2014年4月には、今度は右膝を負傷。
奥原選手の活躍は、短期間に続いて降りかかった二度の負傷を乗り越えてのものであるところがスゴイ。

また、叙述のように、15歳のとき進学のため単身で長野県大町市から250キロ以上離れた埼玉県大宮市まで行っている。
大宮市と言っても、大宮東高校のあたりは何もなく、
さぞ心細かっただろう。

このように、肉体的精神的にハードな環境に陥っても、
ストレスを跳ね除け、成長し続けるタフはハートも持っている。

世界ランキング

2017年10月12日付けの世界ランキングで7位となっている。

自己最高位は2016年03月19日~04月09日の3位。
そこからランキングを下げた形ではあるが(2017年10月)、
2016年3月12日の8位から03月19日の3位まで一挙にランクアップした実績がある。
現在より上を十分に狙えるポテンシャルを持っていると思う。

実母が語る強さの理由が意外すぎる!

父・姉・兄がバトミントン・プレイヤーというバトミントン一家に育ったという点も大きいのだろうが、
奥原さんの母親が語った強さほ理由ほ方が案外強いのかもしれない。
奥原さんの母親によると、三人姉妹の末っ子に育った奥原さんは、
幼少のころから姉・兄の様子をよく見て、何をすれば叱られるかを注意深く観察するお子さんだったそうだ。
奥原さんの母親は、それを「要領がよい。」と表現なさっている。
スポーツに於いて、相手を観察する能力、効率的に動くことは極めて重要。
奥原さんは、末っ子といポジションで物心つく前から、その技術を磨き続けていたのかもしれない。




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以上

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