佐藤希望(フェンシング)の旦那や身長・体重は?出身高校・大学・勤務先をチェック

      2016/07/24

フェンシング女子エペの佐藤希望選手が2年連続の五輪出場を決めた。
日本では珍しいママさん選手。
ロンドン五輪-結婚-出産-復活を遂げた痩身の美人アスリート・佐藤希望選手に関して掘ってみた。




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プロフィール

氏名:佐藤希望(さとう のぞみ)(旧姓:中野)
生年月日:1986年07月03日
出身地:福井県武生市村国3丁目(現越前市)
血液型:B型
種目:ペレ
得意技:小手突き
世界ランキング:29位(アジア・オセアニア最高位)

身長・体重

身長は173cmと長身。体重は61kgしかない。
アスリートなので筋肉の割合が多いであろうことを考えると、かなり細身だと思われる。
エペは「剣で突く」「全身が打突有効範囲」の競技なので、細身で、フェンシングの斜めの構えを取られると対戦相手から見て「的」が小さくなり、長身だと、対戦相手は遠い間合いから「グンッ!」と伸びてきて攻撃されることになる。
フェンシング向きの体形だ。

高校・大学・勤務先

小学校名を明記した情報は無かったが、
御尊父・芳樹氏が指導する国高剣道スポーツ少年団に入団しているので、国高小学校卒と思われる。
中学は武生第三中学校。

佐藤選手は、小学校から中学校は剣道とソフトボールに親しむ日々だったようだ。
特に、御尊父が指導する国高剣道スポーツ少年団では、対人感覚など後々フェンシングに活かされる多くの有形無形の技術を習得している。

高校は武生商業高等学校。
入学後すぐに、剣道からフェンシングへの転向を決める。
最初は大反対だったご尊父も最後には、「高校で日本一になれ!」と承諾してくださっている。
五輪選手になるクラスの方は最初から”違う”ようで、
高校3年生の時に、御尊父との約束通りインターハイ優勝を果たしており、世界ジュニアにも3回出場している。

日体大を経て、大垣共立銀行に就職。
大垣共立銀行での配属先は確認できなかった。
お住まいは富山県のようだが、大垣共立銀行は富山に支店が無いので、本社総務部付きようなの形でフェンシングに専念しているであろうか?




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結婚・配偶者

御主人は佐藤充氏。
御主人が10歳年上で佐藤選手と同じ福島県出身。
御主人も元フェンシング選手県代表クラスでフェンシングを通じて知り合ったものと思われる。
御主人がフェンシングを知っていることは、佐藤選手の成長と復活に大きな助けになったであろう。

ただ、佐藤選手の復活は、下半身の強化と家族の支えによるところが極めて大きかいとのこと。
一人富山に残っても、妻である佐藤選手の夢への挑戦を温かく見守るご主人の優しさには敬服する。

まとめ

復活・再挑戦の発表は最近だったが、復活に向けたトレーニングはかなり前から行われていただろう。
復活の意志を固めたのは、当然それ以前だったであろう。
もしかすると、結婚前に、次のリオ五輪も目指したいと告げていたかもしれない。

幸せな結婚生活、復活の為の過酷なトレーニング。
心が折れそうになったこともあっただろう。

それを支えたご主人のご両親の温かい心。
佐藤選手が、そのご家族の思いに良い結果で応えることができるよう祈りたい。




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以上

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