加藤小也香(フルコンタクト空手)が可愛い!WIKI風プロフ!高校と大学が気になる!

      2016/08/22

文字通り”世界最強の美少女”といえるだろう。
闘う美少女・加藤小成香選手が、第3回全日本フルコンタクト空手道選手権・女子中量級を制し、第1回大会に続き2回目の優勝を果たした。
ネット上では『女王』との呼び名も見られる。

2020年東京五輪追加種目の座を目指し、急速に盛り上がりつつ、まとまりつつあるフルコンタクト空手界。
美しさと強さを兼ね備えた加藤選手は、フルコンタクト空手の一層メジャー化のための”大きな軸”の一つになりえると思うので、加藤小也香についてまとめてみた。




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WIKI風プロフ・経歴

経歴

かとう さやか
生年月日:1993年8月20日
身長:158cm
体重:58kg(BMI23.23-標準)
出身地:愛知県名古屋市
段位:初段
所属道場:新極真会 愛知山本道場

戦績

2009年 第26回ウエイト制大会 女子軽量級 優勝
2010年 第27回ウエイト制大会 女子軽量級 優勝
     第42回全日本大会 女子 4位・技能賞
     第10回世界大会 女子 敢闘賞
2011年 第28回ウエイト制大会 女子軽量級 優勝
    第10回全世界空手道選手権大会 敢闘賞
2012年 第29回ウエイト制大会 女子軽量級 優勝
2013年 第5回カラテワールドカップ 女子軽量級優勝
     第45回全日本大会 女子 準優勝・技能賞
2014年 第1回全日本フルコンタクト空手道選手権 女子中量級 優勝
     第46回全日本大会 女子 優勝
2016年 第3回全日本フルコンタクト空手道選手権 女子中量級 優勝

2009年にウエイト制大会初出場で、15歳でいきなり優勝。
以後、全部で4連覇。
「出れば勝つ。」的な勢いで、瞬く間に女子フルコンタクト空手界の旗手となった。

兄妹

御兄令も空手家。
中量級の超有力選手の加藤大喜選手。
段位は初段。
数々の大会で優勝・上位入賞しており、
全日本フルコンタクト空手道選手権でも、
第1回・第2回と軽重量級を連覇、第3回も準優勝。

御令妹も空手家。
軽量級の有力選手の加藤千沙選手。
段位は初段。
第30回ウエイト制大会 女子軽量級で優勝している。

兄妹でウエイト・ジムに通い、トレーニングするくらい仲が良い。

ちなみに、御尊父も武道を嗜んでおられ、
空手や少林寺拳法の経験をお持ちだそうだ。

兄妹で全日本優勝レベルというだけで稀有なのに、
兄妹仲まで良いというのはスゴイ。

御両親の育て方が素晴らしいのであろう。

高校・大学

ネット上で、高校に関する情報無し。
大学は中京大学。

山本道場

加藤選手が所属する山本道場の道場主が、
山本健策師範。

1990年頃から2000年代前半までの極真軽量級の代表的選手。
新極真会の緑健児代表理事の後、長きに渡って軽量級に覇を唱えた。
(第7回大会は、緑代表理事と決勝で闘っている)

緑代表理事が小柄ながら”剛”のイメージが漂っていたのに対し、
どことなく知的な雰囲気の強い選手だった。
他の選手と違い、相手を俯瞰して見ているというか、観察しているというか、余裕があるというか、数段上から見ているというか。
緑代表理事の後の軽量級を牽引した人物だけに、
技の切れは抜群だった。
特に、上段回し蹴りが上から落ちてくるのが凄かった。
加藤小也香選手の得意技が上段回し蹴りというのも納得。




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最後に

指導力の高い山本師範なら、
加藤選手に長期間に渡って活躍するための秘訣も伝取していそうだ。
となると、
加藤選手の黄金期は、まだ始まったばかりなのかもしれない。




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以上

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