杉本早裕吏(新体操)のWIKI風プロフィール!姉も新体操選手!対極的な姉妹の武器!出身中学高校は?

   

初の五輪メダル獲得の可能性が非常に高い女子新体操、フェアリージャパンPOLA。
そのフェアリージャパンPOLAの優秀で個性的なメンバーをまとめるのが主将を務める杉本早裕吏選手。
杉本選手の出身中学高校や、身長体重などのパーソナルデータを掘ってみた。




スポンサーリンク


プロフィール

杉本早裕吏(すぎもと さゆり)
生年月日:1996年1月25日
出身地:愛知県名古屋市
身長:167cm
体重:48Kg
血液型:
競技開始年齢:6歳
はじめたきっかけ:4歳年上の姉の影響
キャリア・スタートチーム:みなみ新体操クラブ
好きな手具:リボン
好きな言葉:笑う門には福来たる
好きな食べ物:チョコレート
所属:日本体育大学

出身校:名古屋経済大学一邨中学校~名古屋経済大学一邨高校

リボンの大技でメダルを狙うフェアリージャパン2016の主将としては意外なことに、最初は道具を使った演技が苦手だったそうだ。
その苦手を克服するために、周囲の選手の演技を徹底的に観察学習し、苦手を克服したとのこと。

その観察力が年齢を重ねる毎に研ぎ澄まされ、今では対人関係にも活かされるようになっている。
主将への抜擢理由が、その視野の広さ。
山崎浩子強化本部長から、その観察能力による調整力を評価された。




スポンサーリンク


対極的な姉妹の武器とは

御令姉は、杉本多賀江さん。
現在は競技からはなれていらっしゃるようだ。
杉本多賀江さんは日高舞選手や大貫友梨亜選手とほぼ同世代の選手。
スタイル至上主義の日本の新体操界の中で、スタイルでは無く、力強く魅せる演技を武器とする「アスリート」タイプの選手として注目された。
同世代の横山加奈さん、日高舞さん達と、スタイル至上主義の斯界に一つのウエーブを起こした。

しかし、日本新体操界は、スタイル至上主義への傾倒を一層強め、幼年の選手の中からスタイルの良い子を選抜。
その上で、選抜メンバーを鍛え上げる。という「スタイル有りき」の手法を取るに至った。
その結果が、昨年の40年ぶりの世界大会で団体でのメダル獲得へと繋がった。

その幼年期に抜擢された選手の一人が、杉本多賀江さんの妹である、杉本早裕吏選手だ。
杉本早裕吏は、2009年12月第6期新体操日本ナショナルチーム選抜団体チームのメンバーとして名前が出てくる。

姉妹の姉は、スタイル至高主義への挑戦者、妹はスタイル至上主義の具現者。
その運命の数奇さには嘆息せずにいられない。

まとめ

年上の選手や注目度の高い選手を差し置いて、主将に抜擢された杉本選手の調整能力の高さは相当なものだと思われる。
フェアリージャパンPOLAの選手は、チームの武器・特徴について言及するときは、口をそろえて「チーム力」と答える。
その卓越した世界に誇るチーム力を形作る大きな要素の一つが、杉本選手の存在なのだろう。

杉本選手はまだ20歳。
4年後の東京五輪でも活躍できる可能性はある。
団体競技で最も重要なチーム力。そのチーム力を誇るフェアリージャパンPOLA。
チームの中心として、リオ五輪で力いっぱい舞ってもらいたい。




スポンサーリンク



以上

 - 新体操 , , ,