佐々木繭(なでしこ)がかわいい!経歴・プロフと選抜理由&注目ポイント!

      2016/07/25

微笑みの闘将・高倉麻子なでしこジャパン新監督が2016年5月20日に「新生」なでしこジャパンのメンバーを発表した。
20名の選抜メンバーの内、5名が復帰組、そして残る5名が初選出だった。
その初選出組5名の内の1人が佐々木繭選手。
選出のニュースに対して発した言葉が「びっくりした。」と「人見知りの性格を直したい。」と可愛らしい。
そんな佐々木繭選手について掘ってみた。




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経歴・プロフィール

ササキ マユ
生年月日:1993年1月12日(23歳)
出身地:神奈川県相模原市
身長:160cm
体重:50kg
在籍チーム:ベガルタ仙台レディース
ポジション:DF / MF
背番号:13
Wikipediaより

相模原市立藤野中学時代に名門日テレ・メニーナに入団。
全国的に強豪として知られる、宮城県の聖和学園高校にサッカー留学。主将として全国大会に二度出場。
短大も女子サッカーの名門武蔵丘短期大学に。
卒業後は、みやぎ生活協同組合に勤務しつつ、
ベガルタ仙台レディースに所属している。

中学時代は、神奈川県相模原市の陸上大会の幅跳びで優勝しており、
当時から強靭な足腰を持っていたことがわかる。

髪型

短大時代から髪を伸ばしていましたが、
現在はバッサリとショートカット&黒髪にしている。
ショートカットの方が女性らしさと優しい感が増して可愛い。
ショートカットが似合う人は美人だという。
佐々木選手のイメチェンは見るだけに人間に言わせれば大正解だと思う。




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選抜理由と注目ポイント

高倉監督の選出ポイントは、
・伸び代を感じる選手
・技術があってクレバー
・走れる
・チームのために戦うことができる
などだそうだ。
佐々木選手はこれらの条件をクリアーしているからだとは分かっているが、
それ以外にも、佐々木選手のアドバンテージを述べたい。

選抜理由

・忍耐力の強さ
 年代別の選抜メンバーとして候補には名前が挙がるものの、候補止まりだった。
 それでも腐ることなく、前向きにひたむきに精進し続けてきた。
・適応力の高さ
 左サイドバックとしての出場がメインだったが、昨年、所属チームでボランチの枠が空き抜擢される。
 慣れないポジションでの動きを急速に習得し、試合出場時間チームトップ選手と30分しか変わらないくらい長時間出場する選手に成長することが出来た。
・献身的プレーが得意
 前に出たがるタイプの選手が多いプロの中で、『フォア・ザ・チーム』を実践し、なおかつ自身が成長できる。
 同じチームの同じボランチが得点を挙げられるように、自分自身を制し律することが出来る。
このような点が、高倉監督に評価されたのだろう。

注目ポインと

今回の選抜は6月の米国遠征用。
新生なでしこにとって、今回の米国戦は、非常につらいものとなることが予想される。
今後のなでしこの東京五輪までの長い道のりを考えると、
対米戦を、いかに傷を少なくこなすが重要となる。
米国の強さで心が折れてしまうと、新生なでしこは、大きなハンデと深いトラウマを負った状態からスタートすることになる。
そうならないためには、
守備陣に対する期待がどうしても強くなってしまう。
そのためには、ベンチの指示に従うだけでは足りない。
必要とされるのは、
臨機応変に、自分自身で考え判断し動けることだ。

ボランチとしてデビューして、自分がどう動けばよいか考え続けた佐々木選手が一番得意とするところかもしれない。
佐々木選手がどのように動くかが一番の注目ポインとだと思う。

もう一つ

高浦監督の今回の選抜ポイントに、
「代表への思いが強い」
という要素があった。

佐々木選手。
短大時代に短大西都の学部紹介ページで、
「なでしこ代表になる!」
とプラカードをかかえて写っている。
学生のころから、なでしこ入りを目標にしていた佐々木選手。
そんな佐々木選手が、どれだけ楽しそうにプレイするかも注目して見てみて対。

まとめ

今回の選抜メンバーを見て、ネットでは穿った見方、辛辣な見方をする声も見られる。

日本女子サッカー界が、世界大会への酢津城を目指す限り、
誰かしらがメンバにならなければならない。

佐々木選手が自分自身をしっかりもって、
東京五輪体表選手の栄冠をつかむこと心から期待している。




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以上

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