塩見真希(卓球)のWIKI風プロフ!実姉も卓球選手?出身校と世界ランキング推移を調査!

      2017/02/23

塩見 真希(しおみ まき、2000年05月12日 - 17歳)は、日本の卓球選手。愛媛県生まれ、四天王寺高校所属。2017年02月現在の世界ランキングは52位、自己最高世界ランキングは52位(2017年01月)。戦型は右シェイクドライブ。




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来歴

媛県に生まれる。
愛媛の名門卓球クラブ・えひめTTCに入門する。
愛媛大付属小学校在学中の2007年全日本選手権バンビの部への出場する。
2012年の全日本選手権ホープの部では、優勝確実と言われた伊藤美誠選手を準決勝で下し、決勝でも早田ひなを下し見事優勝を果たす。

中学は、大阪にある卓球の名門・四天王寺羽曳丘中学校へ進学する。
平成24年度から25年度の間で、ミキハウスJSCに移籍。
中学1年のとき、全日本選手権カデットの部 女子ダブルスで優勝(ペア・梅村優香)、全国中学卓球大会 女子団体でも優勝を果たす。
中学2年で、全日本選手権カデットの部 U14シングルスで、準決勝で早田選手を、決勝で鈴木琴音選手を破り優勝。
全中学団体では優勝を果たすも、シングルスでは準決勝で伊藤選手にフルセットの末に敗れる。
中学3年生のとき、全国中学校卓球大会 女子シングルスで優勝を果たす。

高校も、大阪にある卓球の名門・四天王寺高校に進学。
高校1年の時、全日本 ジュニア女子シングルスで準決勝まで進むも平野選手に敗れる。

パーソナル・データ

伊藤美誠選手・平野美宇選手・早田ひな選手等いわゆる女子卓球の黄金世代と同学年。
小学6年生での全日本ホープス優勝時は、黄金世代の一人として話題になっていた。
2016年09月の世界ランキングの大幅アップで、再び注目が集まっている。

打たせて取る守備主体の選手。

中学1年生の秋までは両面裏ソフトを使用していたが、監督やコーチからの助言で「プレイの幅をさらに広げるため。」、「バック面が裏ソフトでフォア面が表ソフト」に変更した。
その結果、11月のカデット・ダブルスで優勝している。
今では、その「表ソフトラバーのフォアハンド」は精度の高さとバリエーションの豊富さが評価されるまでとなっている。

小学生まではサラサラのロングヘアーでお嬢様然としたイメージだったが、2012年から2013年の間にショートカットし精悍な雰囲気にイメージチェンジしている。

実姉も卓球選手

御令姉は、2016高校総体 女子卓球ダブルス・チャンピオンの塩見紗希選手。
両親が卓球経験者で幼少時から英才教育を受けて育った選手が目立つ中、塩見御姉妹の両親に関する情報は不明。
ただ、姉妹揃って愛媛から大阪の卓球名門校に進学しているので、両親の応援の手厚さがわかる。




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世界ランキングの推移

rank
2016/10 55
2016/09 57
2016/08 150
2016/07 156
2016/06 152
2016/05 190
2016/04 210
2016/03 269
2016/02 259
2016/01 283
2015/12 305
2015/11 348
 2015/10 405
 2015/09 415

まとめ

小学生のときは黄金世代の一人として脚光を浴び、伊藤・平野・早田選手と同学年でありながら、ホープス優勝&全中優勝達成するという偉業も成し遂げる。

黄金世代の代表格3人と中学時代についた感がある差も、2016年09月発表のランキングで大きく縮めたといえるだろう。

プレイスタイル同様粘り強チャンスを待って、今後大きく輝いてほしいと強く期待する。




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以上

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