加藤未唯(テニス)のWIKI風プロフ!アイドル並のビジュアルだけじゃない!ランキングと戦績は?

      2017/01/31

加藤 未唯(かとう みゆ, 1994年11月21日 - 22歳)は、日本の女子プロテニス選手。京都府京都市出身。佐川印刷所属。WTAツアーではダブルスで1勝。2017年1月現在のWTAランキングは、シングルス188位・ダブルス30位、自己最高位はシングルス145位(2016年04月)・ダブルス30位(2017年01月)。身長156cm、体重51kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。京都市立修学院小卒、立命館宇治中卒、立命館宇治高卒。2013年10月にプロ転向。




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人物

そのキャリアと実力もさることながら、ジュニア時代からアイドル並の容姿でも有名。
ジュニア時代はテニス焼けした状態でも抜群の可愛らしさ。間違いなくクラスのアイドル、友人の卒業アルバムで見つけたら、友人が死ぬほど羨ましく感じるレベルである。
八重歯の片笑窪が、昭和のアイドルに燃えた世代にも受けるのであろう。
脚も長く、20cm以上背の高い男性と並んで膝の位置がほぼ同じという、並んでいる男性を優しく励ましたくなる画像も見られる。
芸能界に入っても十分に通用したであろうレベルだ。

テニス・ウェアもジュニア時代から可愛らしいものが多く、それがまた似合う。
ただ、プロになり、少女から女性へ、そして戦士へと脱皮していかなければならない中でも、その好みがチラホラと垣間見えるのが可愛らしい。
ツイッターで頻繁にウェア画像をUPしており、男が見ていても楽しくなる。

尊敬するプレイヤーはエナン、フェデラー。
加藤選手自身が、日本人の中でも小柄な方なので、世界レベルでは小柄な部類でありながらWTAランキング・シングルス1位だったエナン選手をお手本にしているのだろうか。

趣味は映画鑑賞と読書。

御両親と御兄弟の4人家族。
8歳から”遊び”感覚でテニスを始める、東山テニススクールで学ぶ。WTAランキング最高位200位以内の選手にしてはテニスを始めたのが遅いほうだ。
テニスを始めて4年後の小学6年生のときに世界を相手に戦える選手になりたいと思うようになったとのこと。
そして、決意してから4年後に全豪オープンテニスジュニア・ダブルス準優勝を果たすのだから、天賦の才というものの凄まじさを思い知らされる。

穂積絵莉選手

加藤選手を語る上で外すことが出来ないのではないかと思えるのが、穂積絵莉選手。
加藤選手のツイッターを見ていると、加藤選手のツイッターなのか穂積選手のツイッターなのか分からなくなるくらい穂積選手が出てくる。

ダブルスはかなりの確率で穂積選手とペアを組んでおり、加藤選手が2011年に全豪オープンテニスジュニアでダブルス準優勝を果たした時のペアが穂積選手。
国際大会初優勝のときのペアも穂積選手。
WTAで初優勝を果たしたときのペアも穂積選手。

ツイッターでも穂積選手、穂積さん、えりさん、ほずさん、相棒と様々な呼び方が出てくる。
元々笑顔が魅力的な加藤選手だが、穂積選手に微笑みかける加藤選手の笑顔が一番美しい。
選手同士として、女性同士として、そして人間同士として、波長がフィットするのだろう。




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主な戦績

全豪オープンテニスジュニア・ダブルス準優勝with穂積絵莉(2011)
GSユアサ女子オープン・ダブルス優勝with穂積絵莉(2011)
全日本ジュニアテニス選手権・シングルス優勝(2012)
軽井沢国際女子オープン・ダブルス優勝with藤原里華(2015)
CHANG-SAT ITF Pro Circuit・シングルス優勝(2015)
ITFキャンベラ・シングルス優勝(2015)
WTAカトヴィツェ・オープン・ダブルス優勝with穂積絵莉(2016)
カンガルーカップ国際女子オープン・ダブルス優勝with穂積絵莉(2016)

まとめ

これほどまで可愛らしい容姿で、性格は勝気だそうだ。
尊敬するエナンの影響か、宙に浮いている状態での画像が多い。
小柄な体で真っ向勝負を好むせいか、全身を使ったショットになり、必然的にフォームがダイナミックになる。
その格好良さが加藤選手のプレイの魅力を増幅している。

キャリアを重ねるごとに結果も着実に伸びている。

その笑顔をダイナミックなプレイを、もっと世界中にファンにも見せてほしいと切望する。




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どうでもいいことだが、WTAのサイトの選手紹介の画像だと、日本人選手が全員帰国子女に見えるのが不思議だ。

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