澤柳璃子(テニス)のWIKI風プロフ!ランキングは?中学と高校は?身長体重が気になる!

      2017/01/29

澤柳璃子(さわやなぎ りこ、riko sawayanagi、1994年10月25日 - 23歳)は、日本の女子プロテニス選手。北海道函館市出身。2017年01月現在のWTAランキングはシングルス203位・ダブルス166位、自己最高位はシングルス178位(2015年10日)・ダブルス166位(2017年01月)。身長163cm、体重56kg。札幌市立旭小卒、松戸市立和名ヶ谷中卒、ルネサンス高卒。高校卒業後ミキハウスに入社。




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人物

プレイスタイルは、今までの日本女子選手に無いくらい男っぽいと評判だが、それに反して、ルックスがキュートであることでも有名。美人テニスプレイヤーランキングでは、上位常連。
固定観念に捉われず、未知のことに挑戦するポジティブな性格。
好きな言葉は、「意志あるところに道あり」「遊戯三昧」。
負けず嫌いな性格で、幼少の頃に御尊父の頼樹氏と相撲を取り、負けると涙を流して勝つまで勝負してもらっていたとういうエピソードが有る。
2012年の日本Jr.では負傷を隠し通して準優勝、まさにキュートな闘将。
目標の一つに2020年の東京五輪への自力出場がある。

選手経歴

ジュニア時代

御令姉の友人の御令弟の影響で7歳からテニスを始める。
ドリームジュニアテニスクラブにて吉田栄一氏の指導を受ける。
中学1年の時にコーチの西田成希氏と共に北海道から千葉へ、千葉県松戸市で御祖母とともに生活する。
2011年に全日本選手権に出場しベスト8。
2012年の全日本Jr.で準優勝を飾る。
2012年に11月に18歳1ヵ月でプロ転向。

プロ転向後

プロ転向後2年間は、環境の変化や練習量の激増によりケガに悩まされる次期が続く。
澤柳選手の同世代は当り年で強豪が多く、ライバル達がランキングを挙げていく中、我慢すること・自己管理を習得していく。
完治後は、世界ランキング500~600台から、一足飛びに200番台半ば、そして現時点(2016/08)の自己最高位の179位まで一挙にランクアップする。
2014年にかしわ国際オープンテニストーナメントでシングルス初優勝。他準優勝。
2015年にITF ソウル・オープン女子チャレンジャーでシングルス優勝。他準優勝2回。そして大きな目標であった全英オープンにも出場。
2016年は、8月までにITFトーナメントオーストラリアでダブルス優勝。ITFトーナメント牧之原でシングルス準優勝を果たしている。




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まとめ

ラテン文字名:riko sawayanagi
国籍:日本
出身地: 同・北海道函館市
生年月日:1994年10月25日(23歳)
身長:163cm
体重:56kg
利き手:右
バックハンド:両手打ち
好きなコート:クレイ
ツアー経歴
デビュー年:2011年11月01日
ツアー通算:0勝
キャリア自己最高ランキング
シングルス:179位(2015年10月05日)
ダブルス:195位(2015年06月08日)
趣味:音楽鑑賞
尊敬する選手は、小柄ながらシングルス自己最高ランキング世界4位のスキアボーネと、同じく小柄ながらダブルス自己最高ランキング世界1位のレイモンド

澤柳選手は、シングルスでもダブルスでも鮮烈な印象と共に世に出た。
プレイスタイルは、その運動能力と、得意のスピン系のショットと緩急のコントロールを生かし、コートを立体的に利用し攻めるという、観衆を魅了する天才肌のスタイル。
その類稀な容姿とともに、早い時期から注目を集めた。

プロデビュー後は不幸にもケガが続き、雌伏の時期があったが、そこで培った胆力が自分を信じる力につながり、プレイに安定感が増した。

まだまだ21歳。
溢れんばかりのポテンシャルを持った澤柳選手の一層の躍進を心から期待する。




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