佐藤優香(トライアスロン)が可愛い!WIKIや高校は?年齢と身長、母親が気になる!

      2016/07/25

童顔の鉄人・佐藤優香選手がリオデジャネイロ五輪のトライアスロン競技代表に決定した。
上田藍選手が牽引する日本女子トライアスロン協会の次代のエースとの呼び声が高い佐藤選手。
いろいろと調べてみた。

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佐藤優香

読み方は、さとう ゆか。
1992年1月18日生まれの23歳。
千葉県佐倉市出身。
日本橋女学館高等学校卒。

高校は名前の通り日本橋にある。
佐倉市からは通えない範囲ではないが、
佐藤選手の場合、ハードな練習があったであろうことを考えると、
寮または下宿住まいだったのだろうか。
日本橋女学館高等学校は、運動部のレベルが総じて高いので、
寮または下宿に関しても充実してそうだ。

身長

身長は171cm。
世界的有力選手のグウェン・ジョーゲンセン選手が178cm、サラ・トゥルー選手が173cm。
佐藤選手は高さで十分に渡り合える水準にある。
しかも、バランスの良い日本人離れした八頭身、いろんな場面で引けを取らずに戦える。

趣味・特技・嗜好

オフの過ごし方は、ピアノを弾いてリラックスするとのこと。
気が付くと2時間弾いていることもあるとういうから、相当のレベルにありそう。

好きな食べ物は、肉とのこと。
でなければ、トライアスロンをする体力なんてつかないだろう。

トレーニング

トレーニングは1日で5〜8時間くらい。
多いときで、スイムとランが2時間ずつ、バイクを4時間くらい練習するそうだ。




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トライアスロン人生と母親

きっかけ

御母堂の強い勧めで、小学校3年のときトライアスロンを始めたそうだ。
親のすすめで小学校低学年でトライアスロンを始めたという話もなかなか聞かないが、
佐藤選手によると、かなりアグレッシブな御母堂らしく、
御母堂ご自身はトライアスロン未経験にも関わらず、佐藤選手を指導していたようだ。

トライアスロンを初めた年に、いきなり千葉県富里市で行われたキッズ・トライアスロン大会で優勝。
持ってるものが違うのだろう。

飛躍

御母堂の厳しい指導に反発する時期もありながら、中学時代まで御母堂の指導のもと練習に励んでいたらしい。
やらされてるいる感を強く感じながらやっていたトライアスロンが、
高校入学を機に環境が変わり、トライアスロンを楽しみながらプレイできるようになったの転機だったようだ。

高校1年時のジュニアトライアスロン優勝を皮切りに、多くの大会で好成績を挙げ続けていく。

そして、
2010年にシンガポールユースオリンピックで金メダル。
日本女子トライアスロンの次世代を担う逸材として業界内外にその存在を強く印象付けた。

母親

イチロー選手、宮里藍選手や横峯さくら選手の父親。
一時期流行った先見の明が有り、指導力のある父親達。
それが母親に代わる嚆矢なのだろうか。

野球もゴルフもメジャーで有り、父親ご自身が嗜んだ経験があれななおのこと、
父親が息子に希望と夢を託すのは理解できる流れ。

母親も未経験、すすめる競技もメジャーなものでは無い。
となると、
娘の素質を見抜き、それを勧め、二人三脚で指導したということは、ただ事ではないと思う。

佐藤選手の御母堂の眼力に感服するとともに、
御母堂のサポートが最高の形で報われることを強く祈ってやまない。




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以上

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